柱と柱の間に収まるようにした、在来軸組工法向けの羽柄パネルを生産しています。大壁収まり・真壁収まりの両方に対応でき、面材は長尺用パネルソーで加工、枠材は必要な寸法にパネルごとにカットします。
図面を確認しながら枠組みをし、面材を貼り付けをしているため、現場での廃棄物削減が可能です。
山梨住宅工業は大自然に恵まれた環境にあり、当初から木材を取り扱ってきました。接着工法との出会いにより、現在では住宅用パネル、集成材、木質ペレットなどの「木と木、木とそれ以外のモノを接なぐ」製品を造っています。
またフィンランドから木材を直接輸入しており、世界の計画的な森林育成の一端を担える活動にも力を入れています。
山梨住宅工業の在来軸組工法向けの羽柄パネルは、大壁収まりと真壁収まりに対応したパネルです。
工場で面材、枠材を加工し、図面を確認しながら枠組みをし、面材の貼り付けまでを行うため、現場での廃棄物が出ません。現場で廃棄物を出したくない場合に適しています。
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在来軸組パネル向けの羽柄パネルの生産では、まず面材を長尺用パネルソーで加工し、枠材をパネルごとに必要な寸法にカット。それぞれを図面を確認しながら枠組みして、枠組みに面材を貼り付けていきます。
工場でパネルが完成するため、現場では木材やパネルを加工する必要がありません。
| 会社名 | 山梨住宅工業株式会社 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 0551-32-3205 |
| 公式サイトURL | https://330yamanashi.jp/ |
| 電話受付時間 | 8:00〜17:00(土日祝除く) |
| 本社所在地 | 山梨県北杜市長坂町長坂上条2228-5 |
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