工務店・ビルダーの課題を解決するパネル工法大辞典

兼希工業株式会社

兼希工業株式会社が製造・販売している
パネル工法の魅力

KANEKIパネル(木造住宅用省力化パネル)
画像引用元:兼希工業株式会社(http://www.kaneki-k.co.jp/kanekipanel)
  • パネル工法名:KANEKIパネル(木造住宅用省力化パネル)
  • パネル工法の種類:真壁パネル工法
  • 耐力面材:オーダー
  • 断熱材:オーダー
  • 壁倍率:最大5.0

KANEKEIパネルとは?

KANEKEIパネルは、精度の高さや耐力壁、断熱、工期短縮、ゴミの削減などを主な特徴とする、木造住宅用の省力化パネルです。

そのため、バラツキのない安定した品質で、地震の揺れにも強く、そして春夏秋冬を通していつでも快適な空間が保たれる住まいに仕上げることが可能になります。さらに、建築段階においても、工期を短縮したり現場での産業廃棄物の発生量をおさえたりしやすくなります。得られるメリットの多いパネル工法だといえるでしょう。

KANEKEIパネルの構造

お客さんの要望に合う性能や品質の材料を、メーカーから厳選して仕入れています。そして、加工する前にもしっかりと品質管理を実施。規定の精度をクリアしていない材料は使用していません。

次に、設計したパネル加工用の製造図面をもとに、各材料を定寸精度でカットしていきます。材料基本許容範囲は、+0~-1ミリほどです。

そして、切断された材料を一枚ずつ、ていねいに手作業で組み立てていきます。組み立てたものが規定に沿っているかどうかの品質管理も実施しています。

住宅用パネルの提案・設計・製造・販売は、群馬県にある本社工場で行われています。ニーズに合わせた性能、希望する品質に合う材料を叶えるよう尽力しながら、一棟一棟に合ったパネルを完全受注生産しています。パネル加工用製造図面から定寸精度で切断・ピッキングして、所属する職人の手作業で丁寧に組み立てる流れ。パネル製造にかかる期間は2週間ほどです。

完成後はパネルを一枚ずつ梱包・養生して、建築現場に運んでくれるので、配送中の荷崩れや雨などの心配がありません。

KANEKEIパネルの魅力

完全受注生産の
オーダーメイドパネル

兼希工業株式会社が取り扱っているKANEKEIパネルは、完全受注生産のパネル工法です。「難題実行迅速丁寧」をモットーに掲げ、群馬県の本社工場で製造されています。

真壁仕様となっており、使用する耐力面材、間柱、枠材、断熱材は相談の上決定していくスタイル。選択する材料や建物の仕様にもよりますが、壁倍率は最大で5.0を実現できるため、耐震性の高い家づくりを実現したいと考えている工務店・ビルダーにおすすめです。

柱の間に嵌め込むだけの簡単施工

KANEKEIパネルの壁パネルは、耐力面材、間柱、枠材、断熱材の加工・取り付けを工場で完結するため、現場の作業負担を減らすことができます。現場では、柱の間にパネルを嵌め込むだけ。とても簡単なので経験が少ない大工さんでも問題なく施工でき、施工ムラも避けられるでしょう。

また、KANEKEIパネルは壁パネルだけではありません。床下地合板・断熱材で構成されている床パネルも展開しています。土台にパネルを敷き込み釘打ちするだけなので、品質を保ったまま工期短縮につなげられます。

20年以上かけて培った
パネル工法のノウハウ

兼希工業株式会社は2001年3月に在来工法用壁パネルの受注を開始。20年以上にわたり、住宅のパネル関連事業を手掛けてきた歴史があります。

柱に直接耐力面材を打ち付ける大壁仕様の場合、地震の揺れによって釘穴が広がり、釘が抜けやすくなる可能性があります。しかし、真壁仕様のKANEKEIパネルなら、その心配がありません。また、枠材とセットになっているため、構造用合板単体よりも高強度を実現できるので必見です。

パネル(耐力壁)の耐力面材の
種類について詳しく見る

自由度の高い
パネル工法を導入したい
工務店・ビルダーにおすすめ!

KANEKIパネルは規格化されていない、自由度の高いパネル工法です。打ち合わせにて、住宅の仕様や施工プランに合った材種を選択する自由設計。完全受注生産のため、建てたい家の規模に合わせて無駄なく依頼できます。自由度の高い家づくりにこだわる工務店・ビルダーにおすすめです。

兼希工業株式会社の他にも、当メディアでは国土交通省の大臣認定を取得しているおすすめのパネル工法メーカーを厳選し、解決できる工務店・ビルダーの営業課題別に紹介しています。パネル工法の導入を検討して現状の営業課題を解決したいと考えている方は、参考にしてみてください。

課題別に選ぶ!
真壁パネル工法メーカー3選

KANEKIパネル
(木造住宅用省力化パネル)を
導入している企業

導入企業に関する情報は掲載されていませんでした(2022年4月21日時点)。

KANEKIパネル
(木造住宅用省力化パネル)を
導入した企業の声

導入企業の口コミは見つかりませんでした(2022年4月21日時点)。

KANEKIパネル
(木造住宅用省力化パネル)で
家を建てた人の口コミ・評判

口コミは見つかりませんでした(2022年4月21日時点)。

兼希工業株式会社の
パネル工法製造の流れ

住宅用パネルの提案・設計・製造・販売は、群馬県にある本社工場で行われています。ニーズに合わせた性能、希望する品質に合う材料を叶えるよう尽力しながら、一棟一棟に合ったパネルを完全受注生産しています。パネル加工用製造図面から定寸精度で切断・ピッキングして、所属する職人の手作業で丁寧に組み立てる流れ。パネル製造にかかる期間は2週間ほどです。

完成後はパネルを一枚ずつ梱包・養生して、建築現場に運んでくれるので、配送中の荷崩れや雨などの心配がありません。

兼希工業株式会社の会社情報

会社名 兼希工業株式会社
問い合わせ先 0270-30-5800
公式サイトURL http://www.kaneki-k.co.jp/
電話受付時間 8:30~17:30(定休日:土・日・祝)
本社所在地 群馬県伊勢崎市日乃出町1038-38

工務店・ビルダーの課題別に選ぶ!真壁パネル工法メーカー3選

耐力壁の強さを表す「壁倍率」の国土交通省大臣認定を受けている真壁パネル工法の中から、壁倍率の高いパネル工法を取り扱っているメーカーを3社選出。工務店・ビルダーの課題別に、おすすめのパネル工法メーカーを紹介しています(2022年4月1日時点)。

商品信頼性で差別化
個体差のない安定品質
コーチパネル(コーチ株式会社)
コーチ株式会社
画像引用元:コーチ株式会社公式サイト(https://ko-chi.co.jp/ko-chi-panel/)
特徴

ISO9001認定自社工場を保有!
CAD/CAM完全連携にて
複雑な形もオーダーメイドで対応

大臣認定の真壁パネル工法

コーチパネル

コーチパネルについて
公式HPで問い合わせ

TEL:053-580-0111

電話で直接問い合わせ

商品の魅力を体感
耐震実験できる
ショールーム
を用意
プレウォール(ウッドリンク株式会社)
ウッドリンク株式会社
画像引用元:ウッドリンク公式サイト(http://www.woodlink.co.jp/jyutaku_shizai/prewall.html)
特徴

ウッドリンクのショールームにて
施主と一緒に参加できる
耐震性比較実験を月2回開催

大臣認定の真壁パネル工法

プレウォール

プレウォールについて
公式HPで問い合わせ

TEL:0766-84-4477

電話で直接問い合わせ

限られたコストで施工
シンプル設計な
規格パネル
を利用
タフボード((株)ビスダックジャパン)
株式会社ビスダックジャパン
画像引用元:ビスダックジャパン公式サイト(https://www.visdac.co.jp/product/tough-board/tough-board/)
特徴

断熱材別売・規格サイズの
超シンプル設計により
導入しやすい低価格帯を実現

大臣認定の真壁パネル工法

タフボード

タフボードについて
公式HPで問い合わせ

TEL:072-361-8880

電話で直接問い合わせ

調査対象:Googleにて「パネル工法 製造」「木造 パネル工法 製造」「構造体 パネル 販売」でそれぞれ検索。上位50位に公式サイトがランクインしていたパネル工法メーカー(計22社)。
選出基準:国土交通省大臣認定を取得しているパネル工法のうち、壁倍率の高い製品を取り扱っている上位3社(壁倍率の平均値が高い順に掲載)。
調査期間:2022年4月1日
※当メディアでは「工場で一部施工を済ませたパネルを販売している会社」をパネル工法メーカーとして取り上げています。
※壁倍率の数値はパネルのサイズや住宅の仕様によって変動するため、あくまでも参考情報としてお役立てください。