建築物の1階部分の間取りに応じて、合板・LVL・断熱材を一体化させ工場でカットした「床パネル」。現場では床パネルと鋼製束を取り付け部屋全体に敷き詰めるだけなので、非常に簡単に設置でき、作業の手間を大幅にカットできるでしょう。専門的な知識も必要ないので、大工などの職人以外でも設置ができるといったメリットもあります。
さらに全て工業生産のため、基本的に現場でカットする必要もなく、現場で廃材が出ることもないでしょう。長期優良住宅にも活用でき、施工側だけでなく施主側にとっても魅力的なパネルと言えます。
床パネルには「コーナー」「土台際」「中間」「調整」など6種類のタイプがあり、それぞれのパネルには数字が表記されています。その数字を見ながらパネルを設置し、1枚につき1本の専用鋼製束が必要です。
この鋼製束には上部調整機能が付いているタイプもあり、状況に応じて選択できます。
床パネルは全てオーダーメイドで、間取りに合わせて製造を実施しています。そのため床下収納庫を設置する場所にあたるパネルも、収納庫のサイズにくり抜いて納品しているため現場でのカットなどの手間はありません。
在来床組と比較すると、床パネルであれば床下の貫流熱損失量を約20%削減できると言われています。そのため優れた断熱性能を期待できるでしょう。長期優良住宅にも活用できるため、快適な住まいづくりの一役を担ってくれます。
床パネルは現場での作業負担軽減につながる画期的なシステムと言えるでしょう。現場で材料をカットする必要もなく、専門的な知識もほとんどなくても設置可能です。そのため現場での作業負担を省きたい、工期を短縮したいと考えている工務店やビルダーにオススメと言えます。
導入企業に関する情報は掲載されていませんでした(2023年6月12日時点)。
公式HPに記載がありませんでした。
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| 会社名 | タカヤマ金属工業株式会社 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 06-6757-9251 |
| 公式サイトURL | https://www.takayama-kk.co.jp/ |
| 電話受付時間 | 記載なし(定休日:記載なし) |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市生野区巽中2-2-10 |
耐力壁の強さを表す「壁倍率」の国土交通省大臣認定を受けている真壁パネル工法の中から、壁倍率の高いパネル工法を取り扱っているメーカーを3社選出。工務店・ビルダーの課題別に、おすすめのパネル工法メーカーを紹介しています(2022年4月1日時点)。

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