工務店・ビルダーの課題を解決するパネル工法大辞典

勝田産業株式会社

勝田産業株式会社が製造・販売している
パネル工法の魅力

木造用構造パネル
画像引用元:勝田産業株式会社(https://katsuta-ind.co.jp/wooden/about.html)
  • パネル工法名:木造用構造パネル
  • パネル工法の種類:真壁パネル工法/大壁パネル工法
  • 耐力面材:針葉樹、パーティクルボード、中密度繊維版など
  • 断熱材:グラスウール、ビーズ法ポリスチレンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム、硬質ウレタンフォームなど
  • 壁倍率:記載なし

木造用構造パネルとは?

木造用構造パネルとは構造用面材・間柱・断熱材を一つにまとめた構造用建材のことです。木造住宅の構造上重要となる耐力壁を工場生産することで、工場生産で品質にムラが出にくく、現場での省力化などにつながるでしょう。

とくに決められた規格もなく、ニーズごとのオリジナルパネルを製作可能です。そのため木造住宅だけでなく、木造アパートや大規模福祉施設などの建築物にも利用できます。

この木造用構造パネルのメリットは他にも「工期の短縮」「現場監督の負担軽減」「自社ブランドの確立」「産廃費用のコストカット」「現場の美化」「発注の一本化」なども挙げられるでしょう。住宅の仕様や予算に応じたパネルが導入できるという点も発注する側にとっては大きな魅力と言えます。

木造用構造パネルの構造

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木造用構造パネルの魅力

予算や仕様に合わせて
選べる木造用構造パネル

勝田産業株式会社のパネル工法「木造用構造パネル」のラインナップは全部で5種類。壁パネルは3種類。大壁仕様、真壁仕様、そしてグラスウールを充填して気密シート・気密テープで処理したネクストフォーパネルになります。そのほか、断熱材付きの床パネルと屋根パネルを用意。住宅の仕様や予算に合ったパネルを導入できるのが魅力です。

断熱材はグラスウール、ビーズ法ポリスチレンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム、硬質ウレタンフォームから選択できるほか、あえて断熱材をつけずにコストを抑えて製造を依頼することもできます。

工場生産で品質の
バラつきを軽減

勝田産業株式会社の壁パネルは、間柱、窓台、まぐさ、耐力面材、断熱材のカット・施工を工場で完結しているのが特徴。工場で製造した木造用構造パネルは検品を経て現場へ届けられるため、バラつきがない一定水準の品質をキープできます。とくに真壁仕様の壁パネルは、柱の間に嵌め込むだけなので施工も簡単です。現場の作業負担を大幅にカットしながら、大工の技術に左右されない高品質な家を実現してくれます。

規格品のない
オリジナルパネル

勝田産業株式会社が提供している木造用構造パネルに決まった規格はありません。工務店・ビルダーの希望や住宅の仕様、予算に合った材種・樹種を提案して、コストバランスを考慮しながらパネルを製造しています。

間柱はホワイトウッドや杉、桧、単板積層材などから選択可能。耐力面材は、針葉樹やパーティクルボード、中密度繊維版などから選べます。選択肢が多いため、競合他社との差別化を図りやすいでしょう。

パネル(耐力壁)の耐力面材の
種類について詳しく見る

対応エリアの広さを求める
工務店・ビルダーにおすすめ!

飯能工場のある関東を拠点に、東北・東海・近畿エリアに協力工場があります。注文を受けたら、配送先に近い工場で製造して届けてくれるので、本州で広く事業を展開している工務店やビルダーにおすすめ。配送の面でコストダウンを図れるほか、サービスの提供範囲が限定されてしまう事態を防げます。

勝田産業株式会社の他にも、当メディアでは国土交通省の大臣認定を取得しているおすすめのパネル工法メーカーを厳選し、解決できる工務店・ビルダーの営業課題別に紹介しています。パネル工法の導入を検討して現状の営業課題を解決したいと考えている方は、参考にしてみてください。

課題別に選ぶ!
真壁パネル工法メーカー3選

木造用構造パネルを
導入している企業

導入企業に関する情報は掲載されていませんでした(2022年4月20日時点)。

木造用構造パネルを
導入した企業の声

導入企業の口コミは見つかりませんでした(2022年4月20日時点)。

木造用構造パネルで
家を建てた人の口コミ・評判

口コミは見つかりませんでした(2022年4月20日時点)。

勝田産業株式会社の
パネル工法製造の流れ

勝田産業株式会社_製造工場
画像引用元:勝田産業株式会社(https://katsuta-ind.co.jp/)

昭島市拝島町から埼玉県飯能市に移転し、事業拡大に伴い工場も拡張しつつ協力工場の募集も行っています。木造用構造パネルや内装間仕切りパネルを製造しているほか、木製家具や建具の製造、合板・断熱材のプレカットなどにも幅広く対応。

対応エリアは、関東全域・関西・東海・中部・東北(宮城以南)となっており、納品先によってパネルを製造する工場が決まります。打ち合わせから確定まで1~3か月程度。仕入れから納品までは約1週間から10日とスピーディーです。

勝田産業株式会社の会社情報

会社名 勝田産業株式会社
問い合わせ先 042-541-3945
公式サイトURL https://katsuta-ind.co.jp/
電話受付時間 記載なし(定休日:記載なし)
本社所在地 東京都昭島市東町3-6-31 NSビル

工務店・ビルダーの課題別に選ぶ!真壁パネル工法メーカー3選

耐力壁の強さを表す「壁倍率」の国土交通省大臣認定を受けている真壁パネル工法の中から、壁倍率の高いパネル工法を取り扱っているメーカーを3社選出。工務店・ビルダーの課題別に、おすすめのパネル工法メーカーを紹介しています(2022年4月1日時点)。

商品信頼性で差別化
個体差のない安定品質
コーチパネル(コーチ株式会社)
コーチ株式会社
画像引用元:コーチ株式会社公式サイト(https://ko-chi.co.jp/ko-chi-panel/)
特徴

ISO9001認定自社工場を保有!
CAD/CAM完全連携にて
複雑な形もオーダーメイドで対応

大臣認定の真壁パネル工法

コーチパネル

コーチパネルについて
公式HPで問い合わせ

TEL:053-580-0111

電話で直接問い合わせ

商品の魅力を体感
耐震実験できる
ショールーム
を用意
プレウォール(ウッドリンク株式会社)
ウッドリンク株式会社
画像引用元:ウッドリンク公式サイト(http://www.woodlink.co.jp/jyutaku_shizai/prewall.html)
特徴

ウッドリンクのショールームにて
施主と一緒に参加できる
耐震性比較実験を月2回開催

大臣認定の真壁パネル工法

プレウォール

プレウォールについて
公式HPで問い合わせ

TEL:0766-84-4477

電話で直接問い合わせ

限られたコストで施工
シンプル設計な
規格パネル
を利用
タフボード((株)ビスダックジャパン)
株式会社ビスダックジャパン
画像引用元:ビスダックジャパン公式サイト(https://www.visdac.co.jp/product/tough-board/tough-board/)
特徴

断熱材別売・規格サイズの
超シンプル設計により
導入しやすい低価格帯を実現

大臣認定の真壁パネル工法

タフボード

タフボードについて
公式HPで問い合わせ

TEL:072-361-8880

電話で直接問い合わせ

調査対象:Googleにて「パネル工法 製造」「木造 パネル工法 製造」「構造体 パネル 販売」でそれぞれ検索。上位50位に公式サイトがランクインしていたパネル工法メーカー(計22社)。
選出基準:国土交通省大臣認定を取得しているパネル工法のうち、壁倍率の高い製品を取り扱っている上位3社(壁倍率の平均値が高い順に掲載)。
調査期間:2022年4月1日
※当メディアでは「工場で一部施工を済ませたパネルを販売している会社」をパネル工法メーカーとして取り上げています。
※壁倍率の数値はパネルのサイズや住宅の仕様によって変動するため、あくまでも参考情報としてお役立てください。