工務店・ビルダーの課題を解決するパネル工法大辞典

後藤木材株式会社

後藤木材株式会社が製造・販売している
パネル工法の魅力

木造住宅用パネル
画像引用元:後藤木材株式会社公式サイト(https://www.houscrum.co.jp/business/manufacturing/)
  • パネル工法名:木造住宅用パネル
  • パネル工法の種類:真壁パネル工法
  • 耐力面材:記載なし
  • 断熱材:ネオマフォーム
  • 壁倍率:記載なし

断熱材付きの
真壁パネル工法を提供

後藤木材株式会社は、在来軸組工法のプレカットデータに合わせて、断熱材付きの真壁パネル工法「木造住宅用パネル」を工場で生産しています。断熱材は、熱伝導率0.020W/m・Kのネオマフォームを採用。工場にて、窓開口部やカーテン下地までパネルに取り付けられるのも魅力です。

そのほか、断熱材付きの屋根パネルも取り扱っており、建築現場の施工の手間を省きます。

Aパネ工法®(木造在来軸組+CLT)も取り扱い

後藤木材株式会社は、軸組工法に直交集成板(CLT)を使用する「Aパネ工法®」にも対応しています。採用しているのは、山佐木材株式会社が製作する厚さ36mmのスギ板です。意匠性が高いため、構造材兼仕上げ材として使用できるのが魅力。壁パネルは3,600mm、床・天井・屋根パネルは4,000mmと長めです。一枚貼りで施工できるため、現場施工の作業負担を軽減できます。

因みに、Aパネ工法®は壁倍率において、国土交通省の大臣認定を取得(※)しています。

企業のOEMも随時受付

後藤木材株式会社は、木質建築の研究開発を積極的に行っているパネル工法メーカーです。住宅パネルだけでなく、中規模・大規模の木質建築における構造開発、圧密木材の開発、商品開発を積極的に行っています。OEMにも対応しているので、これから先進的かつオリジナルの木質建築構造を開発していきたいと考えている工務店・ハウスメーカーにおすすめです。

パネル(耐力壁)の耐力面材の
種類について詳しく見る

研究開発メーカーと組みたい
工務店・ビルダーにおすすめ!

後藤木材株式会社は、ひとつの商品提供にとどまることを知らないパネル工法メーカー。現場施工の負担を軽減する真壁パネル工法に対応しているほか、CLTを使用するAパネ工法®、OEMなどに対応しているため、柔軟性の高いメーカーだと言えます。商品の研究・開発に積極的なので、他にはない新しい工法を開発したいと考えている工務店・ビルダーは、一度相談してみると良いでしょう。

後藤木材株式会社の他にも、当メディアでは国土交通省の大臣認定を取得しているおすすめのパネル工法メーカーを厳選し、解決できる工務店・ビルダーの営業課題別に紹介しています。パネル工法の導入を検討して現状の営業課題を解決したいと考えている方は、参考にしてみてください。

課題別に選ぶ!
真壁パネル工法メーカー3選

木造住宅用パネルを
導入している企業

導入企業に関する情報は掲載されていませんでした(2022年4月19日時点)。

木造住宅用パネルを
導入した企業の声

導入企業の口コミは見つかりませんでした(2022年4月19日時点)。

木造住宅用パネルで
家を建てた人の口コミ・評判

口コミは見つかりませんでした(2022年4月19日時点)。

後藤木材株式会社の
パネル工法製造の流れ

後藤木材株式会社_製造工場
画像引用元:後藤木材株式会社公式サイト(https://www.houscrum.co.jp/business/manufacturing/)

「木造住宅用パネル」の製造は、合板加工から始まり、切削加工、組み立ての手順で進められます。その後、形になったパネルに断熱材が充填され、検査・梱包を終え、出荷される流れです。

後藤木材株式会社の会社情報

会社名 後藤木材株式会社
問い合わせ先 058-271-3000
公式サイトURL https://www.houscrum.co.jp/business/manufacturing/
電話受付時間 8:15~17:15(定休日:第2、4、5土・日・祝)
本社所在地 岐阜県岐阜市大倉町12

工務店・ビルダーの課題別に選ぶ!真壁パネル工法メーカー3選

耐力壁の強さを表す「壁倍率」の国土交通省大臣認定を受けている真壁パネル工法の中から、壁倍率の高いパネル工法を取り扱っているメーカーを3社選出。工務店・ビルダーの課題別に、おすすめのパネル工法メーカーを紹介しています(2022年4月1日時点)。

商品信頼性で差別化
個体差のない安定品質
コーチパネル(コーチ株式会社)
コーチ株式会社
画像引用元:コーチ株式会社公式サイト(https://ko-chi.co.jp/ko-chi-panel/)
特徴

ISO9001認定自社工場を保有!
CAD/CAM完全連携にて
複雑な形もオーダーメイドで対応

大臣認定の真壁パネル工法

コーチパネル

コーチパネルについて
公式HPで問い合わせ

TEL:053-580-0111

電話で直接問い合わせ

商品の魅力を体感
耐震実験できる
ショールーム
を用意
プレウォール(ウッドリンク株式会社)
ウッドリンク株式会社
画像引用元:ウッドリンク公式サイト(http://www.woodlink.co.jp/jyutaku_shizai/prewall.html)
特徴

ウッドリンクのショールームにて
施主と一緒に参加できる
耐震性比較実験を月2回開催

大臣認定の真壁パネル工法

プレウォール

プレウォールについて
公式HPで問い合わせ

TEL:0766-84-4477

電話で直接問い合わせ

限られたコストで施工
シンプル設計な
規格パネル
を利用
タフボード((株)ビスダックジャパン)
株式会社ビスダックジャパン
画像引用元:ビスダックジャパン公式サイト(https://www.visdac.co.jp/product/tough-board/tough-board/)
特徴

断熱材別売・規格サイズの
超シンプル設計により
導入しやすい低価格帯を実現

大臣認定の真壁パネル工法

タフボード

タフボードについて
公式HPで問い合わせ

TEL:072-361-8880

電話で直接問い合わせ

調査対象:Googleにて「パネル工法 製造」「木造 パネル工法 製造」「構造体 パネル 販売」でそれぞれ検索。上位50位に公式サイトがランクインしていたパネル工法メーカー(計22社)。
選出基準:国土交通省大臣認定を取得しているパネル工法のうち、壁倍率の高い製品を取り扱っている上位3社(壁倍率の平均値が高い順に掲載)。
調査期間:2022年4月1日
※当メディアでは「工場で一部施工を済ませたパネルを販売している会社」をパネル工法メーカーとして取り上げています。
※壁倍率の数値はパネルのサイズや住宅の仕様によって変動するため、あくまでも参考情報としてお役立てください。