工務店・ビルダーの課題を解決するパネル工法大辞典

テクノエフアンドシー

テクノエフアンドシーが製造・販売
している
パネル工法の魅力

パネル工法
画像引用元:テクノエフアンドシー(https://techno-fc.misawa.co.jp/house/wood.html)
  • パネル工法名:パネル工法
  • パネル工法の種類:木質パネル接着工法
  • 耐力面材:記載なし
  • 断熱材:記載なし
  • 壁倍率:記載なし

木質パネルとは?

テクノエフアンドシーの事業の中でも主力製品と言えるのが「木質パネル」です。この木質パネルの最大の魅力が「強度に優れた耐力壁」と「優れた耐震性」でしょう。動的水平加振実験にて木造筋交い耐力壁や面材くぎ打ち耐力壁よりも4~5倍以上の強度があったと報告されています。さらに変形量も4分の1程度であると実証されました。強度に優れており、高い耐震性があると言えるでしょう。さらに「遮音性」もあり、交通量の多い交差点レベルの騒音が静かな公園レベルに引き下げるほどです。ほかにも延焼を抑えるファイヤーストップ効果も発揮。屋内のどの部分からの出火であっても、上部への延焼を抑える効果が期待できます。

木質パネルの構造

木質パネルはサッシをはじめとする設備も含めて工場で取り付けており、高精度・高品質・短工期を実現しやすいよう生産体制が整っています。1つの建築ごとに必要な部材・部品のパネル生産を行い、バーコード情報管理システムで木質パネルの管理を徹底。生産工程をオートメーション化することで木質パネルの芯材の断裁・枠組み・合板の圧着・仕上げ加工などもバラつきの少ない安定した品質の部材生産が可能です。木質パネルの作り置きは一切ありません。

木質パネルの魅力

高い強度をもつパネル工法

テクノエフアンドシーが製造する木質パネルは、木造筋耐力壁や面材釘打ち耐力壁などと比べると、およそ4倍ないし5倍を超える強さがあります。実際の地震動とかわらない種類の振動を与えることでおこなう実験で、その強さが実証されています。

静かで快適な住まいを実現するパネル工法

取り扱っているオリジナル外壁材は、高い遮音性が特長です。騒音が住まいの中に入ってこないよう、しっかりとシャットアウトしてくれます。静かさは、快適な住まいを実現するには欠かせない条件なので、重要なポイントだといえます。

テクノエフアンドシーの木質パネルの耐震性

テクノエフアンドシーでは、木質パネル部品の生産に力を入れている会社です。自社で生産したパネルを木質パネル接着工法で組み立てることによって、安全面と快適面で、優れた性能を発揮します。

テクノエフアンドシーが生産している木質パネルの強度は、実際の地震と同じような振動を与える実験において、木造筋交い耐力壁などと比較して、4~5倍以上の強度であることがわかっています。また、変形量も少なく、優れた強度を実証しているのです。

参照元:テクノエフアンドシー公式サイト
(https://techno-fc.misawa.co.jp/house/wood.html)

パネル(耐力壁)の耐力面材の
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工務店・ビルダーにおすすめ!

CADシステムを導入することにより、品質の安定化とニーズにきめ細やかに対応するプランニングを可能にしているテクノエフアンドシー。ですから、お客さんが理想とするオリジナル色あふれる住まいを建築したい場合などには、とても心強い存在だといえるでしょう。

テクノエフアンドシーの他にも、当メディアでは国土交通省の大臣認定を取得しているおすすめのパネル工法メーカーを厳選し、解決できる工務店・ビルダーの営業課題別に紹介しています。パネル工法の導入を検討して現状の営業課題を解決したいと考えている方は、参考にしてみてください。

課題別に選ぶ!
真壁パネル工法メーカー3選

テクノエフアンドシーのパネル工法を
導入している企業

導入企業に関する情報は掲載されていませんでした(2022年8月10日時点)

テクノエフアンドシーのパネル工法を
導入した企業の声

導入企業の声に関する情報は掲載されていませんでした(2022年8月10日時点)

テクノエフアンドシーのパネル工法で
家を建てた人の口コミ・評判

口コミは見つかりませんでした(2022年8月10日時点)

テクノエフアンドシーの
パネル工法製造の流れ

テクノエフアンドシー_製造工場
画像引用元:テクノエフアンドシー(https://techno-fc.misawa.co.jp/house/panel.html)

テクノエフアンドシーでは、次のような工程で木質パネルの製造をおこなっています。

  • 1.パネル芯材を自動断裁する
  • 2.同じサイズの合板を併走させる
  • 3.強力接着するために高圧プレスをかける
  • 4.断熱材を内部に充填する
  • 5.仕上げとして、カンナをかける

工程5までが済んだら、防水透湿シートを貼り付けます。その後、パネルへのサッシ部品の取り付けや窓・シャッターなどの外装材の取り付けも、工場ですませます。現場での作業負担軽減に、大きく貢献する方法だといえるでしょう。

上述の工程からもわかるように、テクノエフアンドシーでは、パネル製造において、高度に工業化された方法を採用しています。このオートメーション化のために、バーコード情報管理システムも取り入れています。安定した均一の品質を提供するための取り組みです。

テクノエフアンドシーの会社情報

会社名 テクノエフアンドシー株式会社
問い合わせ先 03-5941-7911
公式サイトURL https://techno-fc.misawa.co.jp/
電話受付時間 記載なし
本社所在地 東京都杉並区高井戸東2-4-5

工務店・ビルダーの課題別に選ぶ!真壁パネル工法メーカー3選

耐力壁の強さを表す「壁倍率」の国土交通省大臣認定を受けている真壁パネル工法の中から、壁倍率の高いパネル工法を取り扱っているメーカーを3社選出。工務店・ビルダーの課題別に、おすすめのパネル工法メーカーを紹介しています(2022年4月1日時点)。

商品信頼性で差別化
個体差のない安定品質
コーチパネル(コーチ株式会社)
コーチ株式会社
画像引用元:コーチ株式会社公式サイト(https://ko-chi.co.jp/ko-chi-panel/)
特徴

ISO9001認定自社工場を保有!
CAD/CAM完全連携にて
複雑な形もオーダーメイドで対応

大臣認定の真壁パネル工法

コーチパネル

コーチパネルについて
公式HPで問い合わせ

TEL:053-580-0111

電話で直接問い合わせ

商品の魅力を体感
耐震実験できる
ショールーム
を用意
プレウォール(ウッドリンク株式会社)
ウッドリンク株式会社
画像引用元:ウッドリンク公式サイト(http://www.woodlink.co.jp/jyutaku_shizai/prewall.html)
特徴

ウッドリンクのショールームにて
施主と一緒に参加できる
耐震性比較実験を月2回開催

大臣認定の真壁パネル工法

プレウォール

プレウォールについて
公式HPで問い合わせ

TEL:0766-84-4477

電話で直接問い合わせ

限られたコストで施工
シンプル設計な
規格パネル
を利用
タフボード((株)ビスダックジャパン)
株式会社ビスダックジャパン
画像引用元:ビスダックジャパン公式サイト(https://www.visdac.co.jp/product/tough-board/tough-board/)
特徴

断熱材別売・規格サイズの
超シンプル設計により
導入しやすい低価格帯を実現

大臣認定の真壁パネル工法

タフボード

タフボードについて
公式HPで問い合わせ

TEL:072-361-8880

電話で直接問い合わせ

調査対象:Googleにて「パネル工法 製造」「木造 パネル工法 製造」「構造体 パネル 販売」でそれぞれ検索。上位50位に公式サイトがランクインしていたパネル工法メーカー(計22社)。
選出基準:国土交通省大臣認定を取得しているパネル工法のうち、壁倍率の高い製品を取り扱っている上位3社(壁倍率の平均値が高い順に掲載)。
調査期間:2022年4月1日
※当メディアでは「工場で一部施工を済ませたパネルを販売している会社」をパネル工法メーカーとして取り上げています。
※壁倍率の数値はパネルのサイズや住宅の仕様によって変動するため、あくまでも参考情報としてお役立てください。